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無銭乗車

時速60キロでも平気な蜂。
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by zutatto | 2010-08-19 22:07 | zutatto

子供は可愛い

従兄弟の子供達の可愛いこと!
お盆に会ってきました。
昼寝したいのに寝付くことができずギャ〜ギャ〜泣く子。
その横で私と汗をかきながらアクロバティックな遊びに興ずる女の子。
女の子にお母さんの好きなとこ3つおしえてと聞いたなら、「うんとね〜目と鼻と口。」だって。
大爆笑!確かに3つでした。
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by zutatto | 2010-08-18 22:29 | zutatto

手直し-2-

表面を奇麗にしてから、亀裂の入っている箇所に漆と黒鉛を練り合わせたものを焼き付けます。心なかでは「くっつけぇ〜」とおまじないを唱えてますが、溶接ではないのでガッチリくっつくものではありません。
その後に着色に入ります。b0125851_733323.jpg
加熱しながらの焼き付け着色です。
鉄と漆は非常に相性がよく、焼き付けると一瞬にして鉄と漆の化合物となって鉄表面に強固な塗装膜を作ってくれます。これだけですと光沢の強い仕上がりになりますので、この上におはぐろ液を更に焼き付けて行きます。そうすると光沢が消え、渋い落ち着いた色に仕上がります。b0125851_7384490.jpg左のコンロで加熱して右のコンロの上で着色していきます。
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出来上がりがこれ!
鉄器の小物類は今では機械による塗料の着色ですが、せっかくですので昔ながらの手仕事で仕上げてみました。
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by zutatto | 2010-08-18 07:44 | 鉄瓶

こんなの作りました。

取引先の奇麗な方からのお願いで小さな鉄瓶を作りました。
抜きもので作ったのですが、鉉の部分は針金を加工して作りました。
鉉屋さんごめんなさい。
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中子もちゃんと作って注ぎ口もしっかり中空になってます!
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by zutatto | 2010-08-16 22:21 | 鉄瓶

暑い日に

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暑い日に釜焼きの作業は正直、したくありません。
夜のビールをひたすら楽しみにして1日鉄瓶を焼きます。この中には10個の鉄瓶ちゃんが真っ赤になって入ってます。

ビールの後は梅酒のロックです。
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by zutatto | 2010-08-16 22:11 | 鉄瓶

手直し

手直しのお話を頂きました。
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見ての通り、海仕様の灰皿。
以前は鉄器の灰皿は飛ぶように売れたのですが、ここ数年はさっぱりです。
この灰皿、うちで扱っていたモノでした。
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蓋裏に2カ所のヒビが入っておりました。
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表面を奇麗にして着色を施します。
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by zutatto | 2010-08-07 18:01 | 鉄瓶

近くの山に登ってきました。
宮沢賢治も幾度となく訪れた南昌山。
五合目からのスタートで頂上までは階段状に整備された山です。かえって登りにくい!自分のペースで
歩を進められないのがストレスに。
1時間足らずで頂上につき、少し休んでから下山。頂上からは二本の登山道があって右側から来た私たち。帰りは左の道をいって途中から整備された道に戻ろうと考えたのです。

甘かった。。。。。。

勝手に帰りの道は旧道で、下の方で整備された道につながると思い込んでいたのです。
南昌山は一気に登坂する山で、各所にロープが設置されそれに掴まりながら登って行くのですが、帰りの道は正にそのロープを使いながら下山して行くのです。やはり旧道は今もあるんだとドンドン下りて行った私たち。いつしか登りに。

待てよ。。。。下山に登りはない山のはず。
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道を間違えていたのです。そのまま下りればホントに一合目までいってしまい後から林道を辿って五合目まで戻るという悲惨な結末をみるとこでした。
勇気と気力を振り絞り、再度頂上アタックを試みたのです。泥まみれになりながらの頂上アタック!
子供たちの気力に感心しきりの大人たち。
次回は犬倉〜黒倉の縦走を計画して秋には早池峰山を計画してます。
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by zutatto | 2010-08-01 22:18 | zutatto